株式会社コホマダ / サービス

海外展開支援

日本企業の海外進出を支援します。調査だけで終わらせず、最初の1件が動くところまで伴走します。

「輸出できない」の理由は、たいてい手続き

海外のバイヤーから日本の生産者に声がかかっても、多くは断られます。価格でも品質でもありません。

四代続く醤油蔵も、社員十数名の味噌屋も、日々の製造と国内の得意先対応で手一杯です。そこに英文書類、輸出先の表示規則、負ったことのない責任が乗ると、丁寧に断るのが最も合理的な判断になります。

つまり、輸出をやりたくないのではなく、輸出という業務を担当できる人が社内にいないのです。ここは外から補える部分です。

→ 輸出しない中小企業の壁(詳しく読む)

支援の内容

決める
  • どの国に出るかの判断(現地の実情に基づく)
  • 競合が既にいるか、値段は通るかの確認
  • 入るべきでないと判断した場合は、そう申し上げます
つなぐ
  • 現地の輸入業者・小売・卸への直接接触
  • 商談の設定と、初期のやり取り
  • 各国の商工会議所・大使館との連携
整える
  • 英文の価格表・成分表・製造工程資料の作成
  • 輸出先の表示規則・アレルゲン表記への対応
  • 「ラベルのここにこの一文を」まで具体化します
小さく始める
  • サンプル輸出・小ロットからの設計
  • 「やってみたら意外と大変ではなかった」を作る
  • 2件目以降は社内で回せる形に

私たちの立ち位置

代表の髙松は鳥取県 海外よろずビジネスサポート駐在員を務めており、地方の生産者と行政の双方に接点があります。同時に、海外263社への直接接触を通じて、実際に買う側とも継続的に対話しています。

作り手の事情と、買い手の事情を、両方の言葉で知っていること。それがこの仕事の中身です。

実際に、スペインの植物性食品を日本の百貨店に直接入れる、ブラジルの物流企業へ業務効率化ツールを開発・納品する、といった形で、調査ではなく実行までお手伝いしています。

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「海外に出たいが、どの国かも決まっていない」という段階から歓迎します。むしろ、その段階でご相談いただいたほうが、無駄な調査費用を使わずに済みます。

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