日本企業の海外進出を支援します。調査だけで終わらせず、最初の1件が動くところまで伴走します。
海外のバイヤーから日本の生産者に声がかかっても、多くは断られます。価格でも品質でもありません。
四代続く醤油蔵も、社員十数名の味噌屋も、日々の製造と国内の得意先対応で手一杯です。そこに英文書類、輸出先の表示規則、負ったことのない責任が乗ると、丁寧に断るのが最も合理的な判断になります。
つまり、輸出をやりたくないのではなく、輸出という業務を担当できる人が社内にいないのです。ここは外から補える部分です。
代表の髙松は鳥取県 海外よろずビジネスサポート駐在員を務めており、地方の生産者と行政の双方に接点があります。同時に、海外263社への直接接触を通じて、実際に買う側とも継続的に対話しています。
作り手の事情と、買い手の事情を、両方の言葉で知っていること。それがこの仕事の中身です。
実際に、スペインの植物性食品を日本の百貨店に直接入れる、ブラジルの物流企業へ業務効率化ツールを開発・納品する、といった形で、調査ではなく実行までお手伝いしています。
初回のご相談は無料です。24〜48時間以内にご返信します。
「海外に出たいが、どの国かも決まっていない」という段階から歓迎します。むしろ、その段階でご相談いただいたほうが、無駄な調査費用を使わずに済みます。
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