サービス
買い手診断
あなたの商品を、その国で
実際に買う可能性がある会社を、実名で出します。
サービス
あなたの商品を、その国で
実際に買う可能性がある会社を、実名で出します。
海外展開で最初に詰まるのは、戦略ではありません。誰に持っていけばいいのか分からないことです。
展示会に出る、代理店を探す、英語サイトを作る。どれも「相手が決まっている」ことを前提にした手段です。相手が決まっていない段階でやると、費用だけが出ていきます。
その国で、あなたの商品を置く可能性がある会社。小売、卸、輸入業者、イベント運営など、実際に棚や販路を持っている先に絞ります。
メールが取れた先と、フォームしかない先を分けてお渡しします。担当部署が分かる場合はそれも。
認証、価格帯、棚の慣習、決裁の流れ。一般論ではなく、あなたの商品に当たる障害を書きます。
全部に当たる必要はありません。順番を決めることが、この診断の核心です。
公的なデータベースの業種分類は、実態を表しません。
英国の企業登記で「展示会の運営」に分類された15社を実際に調べたところ、中身はコンクリート壁パネルの製造、家具レンタル、フォトブースでした。「玩具小売」の12社は、ほぼ自転車屋とインクカートリッジの通販です。
分類を信じてリストを作ると、
当たる相手がいないリストができます。
この診断では、候補1社ごとに実際のサイトを取得して、その会社が自分で何と名乗っているかを確認します。合わない先は落とし、落とした理由も一緒にお渡しします。
50,000円
3営業日でお渡しします。対象は1カ国・1商材です。
お支払いはPayPal。決済後に、商品と狙う国をお伺いする2問の確認だけ行います。
複数国をご希望の場合は、1カ国ごとに追加となります。
正直に書いておきます。
商談の代行はしません。この診断は「誰に当たるか」を決めるところまでです。実際の交渉や同席をご希望の場合は別途ご相談ください。
成約は保証しません。買い手候補は、あくまで候補です。返信率や成約率を約束するものではありません。
認証の取得代行はしません。必要な認証が何かは書きますが、申請の代行は行っていません。
また、調べた結果「その国には現実的な買い手がいない」となる可能性もあります。その場合もそのままお伝えします。無理に候補を並べることはしません。
商品はあるが、海外のどこに持っていくか決まっていない。展示会や代理店を検討する前に、相手を特定したい。
既に取引先が決まっていて、交渉の支援が必要。または商品そのものがまだ固まっていない。
東京で株式会社コホマダを経営し、日本の県の海外ビジネス支援駐在員という公職を務めています。海外企業の日本参入と、日本企業の海外展開の両方に関わっているため、買い手側が何を見て判断しているかを、双方の側から見ています。
実務としては、ブラジルの物流企業へ業務効率化ツールを開発・納品し、日本の大手小売企業のDXに関わり、スウェーデンのエネルギー事業とアフリカの政府案件の展開支援を手掛けてきました。顧客の社名は出していません。それは意図的なものです。